B type ViscometerB型粘度計

  • 世界各国で使用されており、測定装置、結果において信頼性が高い
  • 旧型を含めて、装置タイプにかかわらずデータの互換性を維持
  • 用途に合わせて、様々な装置タイプ、スピンドルを用意
  • タッチパネルタイプは、プログラム測定、USBメモリーへデータ保存が可能
見積もり・お問い合わせ

使用目的に合わせて、機能の異なる5つのタイプから選択できます。また、サンプルの性質や量によって適したスピンドルをご提案します。
最新タイプは、タッチパネル式を採用し、高機能でさらに使いやすくなりました。

主な用途

液体材料の品質管理、研究開発 顔料・インキ/化粧品/医薬品/塗料・コーティング液/農薬/石油製品/ 食品・飲料/セラミックスラリー/高分子溶液/コロイド全般/その他化成品

最適なシステムを選択する

サンプルや使用目的に応じて最適なシステムをお選びいただきます。

粘度計タイプと機能

機能の異なる5種類の粘度計タイプ

スピンドルの特徴

サンプルの性質や目的に応じて選べるスピンドル

アプリケーション

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仕様 B type Viscometer
測定結果 粘度、トルク%表示、スピンドル、回転数、温度、せん断速度、せん断応力
測定精度 フルスケールの±1%
測定再現性 フルスケールの±0.2%
動作環境・温度 0~40℃
動作環境・湿度 20~80%RH(結露のないこと)
電源 90~260V 50/60Hz 150VA
オプション
  • 比較する:
  • Viscometer Accessory
  • Viscometer Option

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アプリケーション

  • ゲルの粘度•粘弾性評価

    ジェル状の製品は、食品、化粧品、医薬品など多くの製品で使用されています。その特徴は、静止時には形状の保形性が高く、流動時(使用時)にはスムーズに流れるという物性的に相反する2面性を持っている点です。化粧クリームや塗り薬などは、保形性が高いほどたれずに手に取りやすく、塗るときには流れやすいほど塗り心地やのびが良いと感じます。このようにジェルのレオロジー特性をコントロールすることにより、感触や食感に特徴を持った製品を作り出すことができます

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  • 嚥下食・とろみ調整食品の粘性評価

    現在日本では65歳以上の高齢者が総人口に占める割合が上昇しており、今後も増加すると考えられています。高齢や病気により、噛む力や飲み込む力などの嚥下機能が低下すると、食事中にむせたり、のどに詰まらせて窒息や誤嚥性肺炎の原因となる危険性が出てきます。そこで、嚥下機能が低下した人でも安全に食べられるように、とろみをつけたり、ペーストやゼリー状にするなどの工夫を加えた食事を嚥下食といいます。

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お問い合わせ・ご相談 03-3469-6715

日射計相談窓口 0120-208-685
受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝休み)