RSX-SST精密回転粘度計 羽根型 RSX-SST

  • 降伏応力測定
  • ギャップ調整不要
  • スピンドルをワンタッチで取り付け
  • 羽根型スピンドルの取り付けが可能
見積もり・お問い合わせ

精密回転粘度計RSXシリーズは幅広いトルク範囲と回転数範囲を持った回転粘度計です。

RSX-SST レオメーターは、羽根型スピンドルとの組み合わせにより、降伏値の測定が可能です。
CC用のフランジを購入すれば二重円筒式としての使用も可能です。

主な用途

品質管理での、B型粘度計との併用例
材料開発に、降伏応力が活用された例
食感、感触を粘度計で評価する例

アプリケーション

直感的で使いやすいソフトウェア

各測定モードは、アイコンとして登録されており、ドラッグアンドドロップすることにより、
測定プログラムを容易に作成することが可能です。

応力制御測定

一般的な回転粘度計では測定できない、降伏応力測定、クリープ測定が可能です。

降伏応力 CSモード

サンプルに印加する力を連続的に増加させたときのひずみ量の変化から降伏応力を求めることができます。

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仕様 RSX-SST
トルク範囲 0.1~200mNm
回転数範囲 0.01~1,000rpm
せん段速度範囲 0.013 ~ 6,000 (1/s)
電源 90 ~ 263VAC 50/60 Hz
外寸 380 / 810 / 438 mm
重量 25kg
オプション
  • 比較する:
  • RSX-CC
  • RSX-CPS

ダウンロード

アプリケーション

  • 塗料の粘性評価・降伏応力評価

    塗料の物性を評価する上で、よく行われている測定の一つが粘度測定です。粘度測定は、塗料の粘性を数値化することで使用感の評価や生産における管理項目として利用されています。

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  • 高粘度シーリング材の粘性評価

    建材や車の製造において、高粘度のシーリング材が使用されています。このシーリング材は、隙間に充填することで気密性を高めたり、緩衝材として、さらに接着剤として使用されています。 このシーリング材の製造・管理工程で、粘度計が利用できます。

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お問い合わせ・ご相談 03-3469-6715

物性分析機器事業部
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