LS-100回折格子型(ソーラーシュミレータ用)分光放射計

  • 太陽電池などの評価に使用されるソーラシミュレータの分光放射強度を測定
  • 小型・軽量で簡単な使用方法
  • NIST標準光源にて校正
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太陽電池などの評価に使用される人工光源(ソーラーシミュレータ)の分光放射強度を測定するための低価格の分光放射計です。
NIST標準光源にて校正されており、小型・軽量でご使用方法も簡単です。
LS-100とWindowsパソコンをRS232Cで接続し、専用ソフトを用いてデータを収録します。
測定データは、測定ソフトおよび解析ソフトを用いてエアマス1.5Gの基準太陽光との比較、任意波長間の放射強度の積分放射照度、JIS C 8912/8933スペクトル合致度の計算、基準データとの差、比の演算などができます。

仕様 LS-100
波長範囲 350~1,100nm(キセノンランプ)350~1,050nm(キセノン以外の光源)
波長間隔 3.3nm
波長分解能 10nm
波長精度 0.3nm以下
温度依存性
温度制御
角度特性
全開口角 30°
傾斜角
迷光 0.15%以下
露光時間 約15秒
ドーム材質
通信 RS-232C(分光部-PC 間)
電源 DC12V,0.8A 専用アダプタ使用(AC100V 用)
使用環境 温度:0~+40℃,湿度:0~90%RH(但し,結露なきこと)
寸法 W50 × D250 × H150(mm)
重量 約1.8kg
ソフトウェア対応OS Microsoft Windows 7/8/9/10
ソフトウェア機能 データ計測・解析用プログラム LS100.exe: データ計測 データ表示(基準データ登録及びJIS太陽光も含む) データ保存(独自フォーマット保存,CSVフォーマット保存) データ解析(スペクトル合致度)
パソコン仕様(推奨) CPU: Pentium 500MHz 以上メモリ: 256MB 以上ハードディスク: 10GB 以上画面: 1024×768 以上その他: CD-ROM ドライブ,RS232-C ポート
出力ケーブル
出力端子
最大測定強度 1mW/cm2/nm
再現性 ±1%以内(波長範囲:330nm~830nm,分光放射照度 1.20E-3 mW/cm2/nm 以上)
オプション
  • 比較する:
  • MS-700
  • MS-700DNI
  • MS-701
  • MS-713
  • MS-720
  • WISER2(MS-711)
  • WISER2(MS-712)

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