MS-712可視・近赤外 分光放射計

  • 屋外での連続測定が可能(全天候型)
  • 可視から近赤外で分光放射量(W/㎡/μm)が測定可能
  • NIST(アメリカ国立標準技術研究所)標準ランプにトレーサブル
  • 高いA/D分解能(16bit)
  • 密な測定波長間隔
見積もり・お問い合わせ

本器(MS-712)は、可視域から近赤外域用の分光放射計です。近赤外域用の分光放射計(MS-711)と2台組み合わせることにより、300nmから1700nmまで連続した高分解能スペクトルデータを取得することができます。
送風ファン付き(MS-712F)もございます。

仕様 MS-712
波長範囲 900~1700nm
波長間隔 1.2 ~ 2.2 nm
波長分解能 <7nm
波長精度 ±0.2nm
温度依存性 ±5%
温度制御 冷却検知器を-5°C±0.5°C
角度特性
全開口角
傾斜角
迷光 ‐ 
露光時間 10msec~5sec,自動調整
ドーム材質 BK7
通信 RS-422(センサー部) / 232C(PC通信)
電源 12VDC/5VDC (センサ-電源部から供給)
入力:100~240V AC、 50/60Hz、出力:12VDC(50W)、5VDC(50W) (標準品) 
使用環境 温度:-10~+40℃(センサー部)、0~+40℃(電源部)   湿度:0~90%RH(但し,結露なきこと、電源部)
寸法 電源部:320(W)×220(D)×120(H)mm      センサー部:300(φ)×200(H)mm (ファンタイプ:310(φ)×270(H)mm)
重量 センサー部:7.5kg(ファンタイプ:11.3kg)                   電源部:1kg                       
ソフトウェア対応OS Microsoft Windows 7/8/9/10
ソフトウェア機能 データ計測(連続計測、露光時間の自動調整)データ保存(独自フォーマット保存、CSVフォーマット保存)、データ表示(一覧表示/詳細表示、単位変換)データ演算(PAR(光合成有効放射量)、PPFD(光合成光量子束密度)、Illuminance(照度)、Integral(区間積分放射照度))
パソコン仕様(推奨) CPU: Pentium 1GHz以上                          メモリ:1GB以上                          ハードディスク空き容量:20GB以上                         ディスプレイ解像度:1024×768以上                                  
出力ケーブル 0.5mm2×12芯(φ10.4mm)
出力端子 Y端子(1.25Y-4)
オプション
  • 比較する:
  • LS-100
  • MS-711
  • MS-713
  • MS-730

お問い合わせ・ご相談 03-3469-6714

日射計相談窓口 0120-208-685
受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝休み)