Twin trough chamber二層式展開槽

  • 展開槽の底の部分に山があり、展開溶媒の節約が可能
  • あらかじめプレート表面を展開溶媒の蒸気での飽和が可能
  • 飽和後、蓋を閉めたまま槽を傾け展開溶媒を移し、展開を開始
見積もり・お問い合わせ

展開槽の底の部分に山があり、展開溶媒の節約、前飽和による再現性の良い展開を得ることができます。
飽和後、槽を傾け展開溶媒を移し展開を開始します。

二槽式展開槽の使い方例

① 不飽和での展開
② 移動相によるプレコンディショニング
③ 異なる溶媒によるプレコンディショニング

溶媒蒸気による再現性の良い前処理
展開溶媒はプレートと反対側の谷に入れます。
前処理の溶媒や時間は任意に決められます。
展開溶媒をプレート側に傾けることで展開をスタートさせます。
より再現性を向上させるためにサチュレーションパッドを壁面にはわせて下さい。

仕様

【仕様表】

 

 

続きを読む 情報を閉じる
  • 比較する:
  • ADC2
  • AMD2
  • ATS4
  • Glass Reagent Sprayer
  • Linomat5
  • Nanomat4
  • Plate Heater 3
  • smartAlert
  • TLC Scanner 4
  • UV Lamp 4
  • Visualizer

ダウンロード

アプリケーション

  • 薄層クロマトグラフィー HPTLC

    薄層クロマトグラフィーはガラス板等の支持体にシリカゲルやアルミナを薄く敷いたプレートを用いて、混合物を移動相で分離する方法です。この方法は古くから行われている手法で、天然物や未知の物質の分離や、多種類の物質を同時に分析、視覚的に分離を確認することが可能です。ただ外的要因を受けやすいため再現性が取りにくく定量分析には向かないとされることが多いです。

    詳しくはこちら

お問い合わせ・ご相談 03-3469-6715

日射計相談窓口 0120-208-685
受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝休み)