英弘精機株式会社 > 太陽光発電 > 製品情報 > 紫外分光放射計 MS-701

紫外分光放射計 MS-701

野外における連続観測用途に開発された分光放射計です。 長期間にわたる信頼性の高い計測を行うことができます。
ダイオードアレイからの出力は本体に内蔵されたCPUにより変換された後RS-232Cで出力されます。測定結果はPC上に表示されます。
本器は短時間で計測します。(1スキャンの計測時間 : 5s)
なお、計測値の単位は、放射量(W/㎡)だけでなく、 光量子数(μmol/㎡/s)を設定することもできます。

特徴

  • 屋外での連続測定が可能です
  • コンパクトサイズ
  • 寸法:240φ×175mm 重さ:4.0kg 分光計ユニットの温度制御機能
  • 極めて少ない経年変化
  • 短い測定時間 (5秒以内にコンピュータ画面上にスペクトルの表示)
  • オートスケーリング機能があります
1227

仕様

仕様 MS-701
ハードウェア
センサー部
波長範囲 300~400nm
波長間隔 0.8nm
波長分解能 3nm
波長精度 0.3nm以下
温度依存性 ±1.0%(-20~+50℃)
温度制御 25℃±5℃制御
角度特性 7%(天頂角:0~80°)
迷光 0.22%
露光時間 10msec~5sec, 自動調整
ドーム材質 石英ガラス
通信 RS422(センサー電源部)
電源 12VDC,50VA (電源部から供給)
使用環境 温度:-10~+40℃
寸法 センサー部:200(φ)×175(H) mm (フード付き240(φ)x175(H) mm)
重量 センサー部:4kg
電源部
電源 入力:100~240V, 50/60Hz, 50VA,出力:12VDC
通信 RS232C(電源部-PC)
使用環境 温度:0~+40℃,湿度:0~90%RH(但し,結露なきこと)
寸法 電源部:200(W)×140(D)×80(H) mm
重量 電源部:1kg
ソフトウェア
プログラム名 データ計測用プログラム:SPDac_V35xx.exe
データ管理用プログラム:SPMan_V33xx.exe
基本ソフトウェア Microsoft社Windows 98SE / Me / 2000 / XP / Vista
通信インターフェイス RS232C
機能 データ計測用プログラム SPDac_V35xx.exe
データ計測(1回計測/連続計測,露光時間の自動調整)
データ表示
データ保存(独自フォーマット保存,CSVフォーマット保存),
データ管理用プログラム SPMan_V33xx.exe:
データ表示(一覧表示/詳細表示,単位変換)
データ保存(CSVフォーマット保存)
データ演算(UV値出力)
パソコン
CPU Pentium 200MHz以上(推奨)
メモリ 32MB以上(推奨)
ハードディスク 10GB以上(推奨)
画面 1024×768以上(推奨)
その他 CD-ROMドライブ,RS-232Cポート

外観

1227

ダウンロード

関連ページ

本製品のカテゴリー:

お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談

  • メールマガジンのご登録
  • 修理・サポート

イベント情報

© 2017 EKO Instruments