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スマートモニタリングシステム

受変電設備の遮断器警報、パワーコンディショナーの異常、状態、発電状況、各ストリングの発電状況まで発電所の全体を監視できるシステムを構築する事が出来ます。

特徴

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弊社スマートモニタリングシステムに使用する機器一覧になります。

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スマートモニタリングシステムでは、日射量、パネル温度より発電所における本来得られるべきモデル発電量を15分間隔で算出致します。

モデル発電量と実発電量を比較する事で発電の健全性を知る事が出来ます。

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スマートモニタリングシステムでは、他にない独自のストリング監視方式を採用しております。

パネルの電流・電圧を計測する「DCセンサー」を取付け、無線でデータを転送していく方式です。

このため、接続箱監視に必要な通信ケーブルの配線作業費を必要としません。

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パネルの電流、電圧を測定する事により、ストリングの影、故障、汚れの状態監視が可能です。

接続箱で電圧を測定しても各回路の電圧は同電圧ですので、ここまでの判定は困難です。

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DCセンサーの設置は非常に簡単です。計測したいパネルの出力ケーブルにDCセンサーを取り付けて後は通常のパネル結線で接続していくだけです。

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専用ソフトウエアは必要としません。インターネットブラウザより、ID、パスワードを入力して頂き遠隔地にあるご自身の発電所の状況を監視する事ができます。

複数の発電所を一元管理できます。

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日射量、パネル温度より算出したモデル発電量と実発電量を指数化する事で100%の効率で健全に発電しているか一目で分かります。

パワコン、受電盤に異常が発生した場合、アラームをメールで通知する事が可能です。

更にアラームの具体的な事象はブラウザで確認できます。

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豊富なグラフ表示が可能です。

実発電電力とモデル発電電力を比較したり、日射量に対してどれだけ発電しているかグラフ化する事が出来ます。

クラウドサーバーにデータは蓄積しておりますので、竣工時の日射量に対する発電状況と、数年以上経過した後の状況を比較する事で、発電所全体の経年変化を調べる事が出来ます。

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スマートモニタリングシステムの最大の特徴はストリング監視機能にあります。

ハードウエアのみならず、表示方法も発電所の全体図を表示します。

モデル発電量と個別ストリングの発電状況の比較、アレイ全体のストリング平均発電量と個別ストリングの発電量の比較を動画で確認する事が出来ます。この機能により、重大な欠陥のあるストリングをいち早く知る事が可能です。

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