[農業気象] 植物の生理生態現象を多角的に観測

植物の生理生態現象を多角的に観測

植物が出す様々な情報を客観的に捉え、生育に必要な環境と整えたり、植生分布の解析に役立たせられるデータを収集できるシステムを提案。

植物からの“声”を形に。

栽培環境の気象現象、植物が生育する環境、生育するための手入れをどのように実施し、適切に状況を把握するために必要な機器を提案し、効率的にデータ収集するためのシステムをご提案します。

植物の変化を様々な点から捉える

  • 1

    光量子計、分光放射計の利用

    植物の光合成の状態を把握するために、光源を光量子計や分光放射計を利用して観測し、栽培環境の評価や生育状況の把握に利用。

  • 2

    栽培環境の微細な変化を捉えるためのシステム

    温湿度や風、CO2濃度等の微細な変化を捉え、栽培環境や植生の評価に使用できます。

  • 3

    多地点での観測時に効率的なデータ回収システム

    観測場所にネットワークを構築し、広域での観測時でも効率よくデータ回収が行えるシステムを構築する事ができます。

お問い合わせ・ご相談 03-3469-6711

日射計相談窓口 0120-208-685
受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝休み)