来たる3月17日(火)から 3月19日(木)まで 東京ビッグサイトにて開催されます、SMART ENERGY WEEK 「第19回 国際スマートグリッドEXPO」および「第17回 WIND EXPO 国際風力発電展 」に出展いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
●「第19回 国際スマートグリッドEXPO」
東京ビッグサイト 東5ホール 英弘精機ブース番号:E16-35
●「第17回 WIND EXPO 国際風力発電展」
東京ビッグサイト 西3ホール 英弘精機ブース番号:W22-49
開催概要
| 開催日時 | 2026年3月17日(火)~3月19日(木) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト 東5ホール(スマートグリッドEXPO) および 西3ホール (WIND EXPO) |
| 参加費 | 無料 (事前登録が必要です。下記のリンクよりご登録ください) |
招待券 (来場者登録)
招待状: 事前に来場者登録するをすることができます。>> こちら
https://www.wsew.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1594173647770158-4WI
主な展示予定品
スマートグリッドEXPO
太陽光発電評価用日射計
弊社は、全てのISOクラスの日射計を生産する国内唯一のメーカーです。国内シェアNo.1のクラスC日射計MS-40Cと、防露防霜機能を備えたクラスA日射計MS-80SHを展示いたします。
次世代型太陽電池評価システム
弊社は、様々な太陽電池評価システムの納入実績を有しており、最近ではペロブスカイト太陽電池を始め、次世代型太陽電池評価システムの納入実績もあります。 屋内評価から屋外暴露評価まで、お客様のご要望をお伺いし適切なシステムを提案いたします。
回転式シャドウバンド RSB-02
両面受光型太陽電池の評価において、散乱日射量は重要な要素となります。 RSB-02は回転式のシャドウバンドであり、日射計と組み合わせることで全天日射量・散乱日射量・直達日射量を観測します。 既存の方法より導入コストを抑え、かつ高精度な測定を実現しました。
分光放射計 MS-711, MS-730
分光放射計を用いることで、波長毎の放射強度を測定できます。太陽電池の種類や設置場所が多様化する中で、スペクトルの把握も発電や耐久性評価には重要な要素となります。 EKOでは、据置型の分光放射計とハンディの携帯型分光放射計の2種類を用意しております。
WIND EXPO
WindCube 2.1XP [ウインドキューブ]
世界標準機V2.1のプレミアム版が新発売となりました。 上空400mまで測定可能で、40~200mまではIECにフル規格、データ取得率、低消費電力、5年保証など改善しています。
Compass Renewable [コンパス リニュアブル]
Wind CubeV2.1 および 2.1XPに対応したクラウドベースのプラットフォームで サブスクリプションでの提供となります。 オリジナルデータのダウンロードや、AI使用による事後処理データの取得率改善ソフトの使用も可能となります。
WindCube Nacelle [ウインドキューブ ナセル]
風車のナセル上に設置し、パワーカーブ及び、ヨーミスアライメントの計測で利用します。 700m前方まで測定可能な唯一の機器で、IEC61400-50-3に準拠しています。
Newenerday Remote 400 [ニューエネルディー リモート]
固体酸化物(SOFC)型の小型燃料電池です。 オフグリッドとして山間部などの深雪地域でも安定した電源供給が可能です。 今回はライダー用独立電源のキャビネットシステムとして展示します。
DATA LOGGER METEO-40 plus [データロガー メテオ]
風況アセスメント、ウインドファームのモニタリングのほか、太陽光発電、気象調査などにも対応できるデータロガーです。 厳しい自然環境下において優れた性能を発揮します。
展示会全体については、主催者サイトをご覧ください。