MS-212WB領域紫外放射計

  • 高精度で安定した紫外線UV-A・UV-Bの計測が可能
  • NIST(米国標準規格技術院)の標準ランプにトレーサブル
  • 光学系を一定温度に制御する機構を装備
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一般気象、農業気象分野に関わらず、紫外線の計測は重要性が増しています。各種工業製品の曝露試験、医療分野など応用範囲は広がっています。
材料の劣化試験には、UV-A(315~400nm)の波長を測定可能なMS-212Aが使用されます。
日焼け皮膚がんに影響するとされる全天UV-B(280~315nm)は、最高でも全天日射量のわずか0.2%程度とされていますが、MS-213Wを使用することで、その正確な計測が可能となります。

仕様 MS-212W
計測波長範囲 干渉フィルタと蛍光体の分光感度曲線で構成されるピーク波長:305±2nm半値幅:約10nm
測定範囲 約0~5W・m-2
0~約1V及び0~約10mV
感度定数 0.2±0.05V/W・m-2及び2±0.5mV/W・m-2
温度補償
トレーサビリティ NIST標準ランプにトレーサブル
応答速度(95%) <1秒
非直線性 <2%
コサイン特性 10%以下 ( 入射角 0°~ 70°)
方位角特性 10%以下 ( 入射角 0°~ 70°)
温度特性
出力インピーダンス 約 10Ω以下(V 出力)、約 100Ω(mV 出力)
動作環境 センサー部:-10~+50℃
変換器部:0~40℃、10~90%RH(但し、結露しないこと)
寸法 センサー部:φ120×171mm
フード部:φ160mm
変換器部:W210×D150×H9111mm
重量 センサー部:1.1㎏
変換器部:1.3㎏
オプション
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  • MS-212A

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