MS-701紫外分光放射計

  • 屋外での連続測定が可能
  • コンパクトサイズ
  • 極めて少ない経年変化
  • オートスケーリング機能
  • 分光計ユニットの温度制御機能
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野外における連続観測用途に開発された分光放射計です。 長期間にわたる信頼性の高い計測を行うことができます。
ダイオードアレイからの出力は本体に内蔵されたCPUにより変換された後RS-232Cで出力されます。測定結果はPC上に表示されます。
本器は短時間で計測します。(1スキャンの計測時間 : 5s)
なお、計測値の単位は、放射量(W/㎡)だけでなく、 光量子数(μmol/㎡/s)を設定することもできます。

仕様 MS-701
波長範囲 300~400nm
波長間隔 0.8nm
波長分解能 3nm
波長精度 ±0.3nm
温度依存性 ±1.0%(-20~+50℃)
温度制御 25℃±5℃制御
角度特性 7%(天頂角:0~80°)
全開口角
傾斜角
迷光 0.0022
露光時間 10msec~5sec,自動調整
ドーム材質 石英ガラス
通信 RS-422(センサー部) / 232C(PC通信)
電源 入力:100~240V, 50/60Hz, 50VA,出力:12VDC
使用環境 温度:-20~+50℃(センサー部)、0~+40℃(電源部)   湿度:0~90%RH(但し,結露なきこと、電源部)
寸法 電源部:200(W)×140(D)×80(H) mm  センサー部:200(φ)×175(H) mm(フード付き240(φ)x175(H) mm)
重量 センサー部:4kg
電源部:1kg
ソフトウェア対応OS Microsoft Windows 7/8/9/10
ソフトウェア機能 データ計測用プログラム SPDac_V35xx.exeデータ計測(1回計測/連続計測,露光時間の自動調整)データ表示データ保存(独自フォーマット保存,CSVフォーマット保存),データ管理用プログラム SPMan_V33xx.exe:データ表示(一覧表示/詳細表示,単位変換)データ保存(CSVフォーマット保存)データ演算(UV値出力)
パソコン仕様(推奨) CPU: Pentium 200MHz以上(推奨)メモリ: 32MB以上(推奨)ハードディスク :10GB以上(推奨)画面 :1024×768以上その他 :CD-ROMドライブ,RS-232Cポート
オプション
  • 比較する:
  • LS-100
  • MS-700
  • MS-700DNI
  • MS-713
  • MS-720
  • WISER2(MS-711)
  • WISER2(MS-712)

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