MS-20S精密赤外放射計

  • 2年間保証、2年毎の再校正推奨
  • シリカゲルのチェック・交換不要(再校正時に交換)
  • 内部演算により、赤外放射強度を直接取得, 演算不要
  • 複数の出力形式から選択可:Modbus 485 RTU, SDI-12, 4-20mA, 0-1V
  • 内部の湿度、温度情報、および設置傾斜角のデータ取得可能
  • 高精度の温度センサ内蔵Pt100 (Class A, 3線式)
  • 世界赤外放射基準器群(WISG)にトレーサブル
見積もり・お問い合わせ

従来の精密赤外放射計MS-202を更新してMS-20を販売いたします。

気象学上では、3~4μmまでの波長を天空から降り注ぐ太陽からの日射放射と呼び、それ以降の波長を長波長放射と呼んでいます。赤外放射計MS-20シリーズは、太陽放射による光を受けない様、4.5μm以上の長波長放射だけを測定ができ、精度が高く堅牢な赤外放射計として再開発しました。

オプションで MV-01ヒーター付ファンユニット (低温下での測定が可能)、RS-485/USB変換ケーブル(MS-20S設定変更時に使用) がございます。

仕様 MS-20S
感度定数 約 20 µV/W/㎡
内部抵抗 約50 ~ 100Ω
応答時間 18秒
非直線性 ±1%
測定波長範囲 4.5 ~ 40µm
受感部温度素子 Pt-100 Class A
電池
使用温度範囲 -40 ~ +80℃
外形寸法 96φ x 92.6H mm
質量 0.41kg
電源 デジタル出力: DC5V ~ 30V
アナログ出力: DC8V ~ 30V
ウィンドウヒーティングオフセット < 6W/㎡
温度特性 (温度補正式適用後) < 1%(-10 ~ +40℃)
信号変換誤差 0.1%(MS-20Sのみ)
トレーサビリティ WISG(PMOD World Infrared Standard Group) にトレーサブル
視野角 180°
水準器精度 0.3°
保護等級(IPコード) IP67相当(IEC60529, JIS C0920)
出力ケーブル(外径) AWG22、0.3 mm2×5芯 (φ5.3mm)
出力ケーブル端子 棒端子(0.3-9.5)
出力(または信号) デジタル出力: Modbus 485 RTU, SDI-12
アナログ出力(初期状態では、4-20mA出力となります。0-1V測定時は精密抵抗100Ωを別途ご用意下さい): 4-20mA,又は0-1V 
内蔵センサー 湿度センサ: ±2%RH (代表値)
基板温度センサ: ±0.5% (代表値)
傾斜角センサ: ±1%(精度)
消費電力 0.18W (Modbus出力、DC12V電源使用時)
オプション
  • 比較する:
  • 2300A
  • 3670
  • 3671
  • 3913
  • LS-100
  • MC-11
  • MC-20
  • MF-11
  • MF-11A
  • ML-01
  • ML-02
  • ML-020P
  • ML-020S-I
  • ML-020S-O
  • MR-60
  • MS-093
  • MS-20
  • MS-212A
  • MS-212W
  • MS-321LR
  • MS-402
  • MS-402F
  • MS-40A
  • MS-40C
  • MS-40M
  • MS-57
  • MS-60
  • MS-60A
  • MS-60M
  • MS-700
  • MS-701
  • MS-713
  • MS-730
  • MS-80
  • MS-802
  • MS-802F
  • MS-80A
  • MS-80M
  • MS-90
  • MXシリーズ
  • PA-01
  • Partector2
  • PYC
  • STR-21G
  • STR-21G-S System
  • STR-21G-S System
  • STR-22G
  • STR-32G
  • WISER2(MS-711)
  • WISER2(MS-712)

お問い合わせ・ご相談 03-3469-6714

日射計相談窓口 0120-208-685
受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝休み)