Aeroselectワイドレンジエアロゾルサンプラー

  • 2nm-20μmのサイズレンジを12段階で分級、捕集
  • 分級されたサイズレンジごとに粒子を取り出して、分析が可能
  • 24時間プログラムにてサンプリング可能
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2nm~20μmの粒子をインパクター及びフィルターで分級・捕集します。捕集した粒子をSEMやICP分析すれば、粒子の発生源の特定に役に立ちます。

主な用途

・環境調査
・大気科学
・排気ガス
・火山灰分析

・作業環境のモニタリング
・ナノ粒子の人体への影響

ワイドレンジ粒径

ナノ~ミクロンオーダーの粒子を分級・捕集

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仕様 Aeroselect
粒子サイズ 2nm~20μm
捕集段階 12段階ナノオーダー:1-2、2-5、5-15、15-60、60-250nmミクロンオーダー:0.25-0.5、0.5-1、1-2、2-4、4-8.1、8.1-20、20-35μm
エアーフローレート 5l/min、20l/min
動作環境 10-40℃
電源 100-230V 50-60Hz
外寸・重量 L/W/H 360/300/45011kg
オプション
  • 比較する:
  • Partector2
  • PAX
  • SP2
  • SP2XR
  • WIBS NEO

アプリケーション

  • ナノ粒子のモニタリング

    ナノ粒子の工業利用とともにナノ粒子の人体への影響が研究されてきています。 Partector2は、拡散荷電技術と誘導電流計測技術を使用して、光学的または質量ベースの方法には小さすぎる粒子(10 nm~)まで検出し、モニタリングします。、出力は、肺沈着表面積(LDSA)(m2/cm3)です。 これは、呼吸により取り込まれた粒子のすべてが肺に沈着するわけではなく、また小さすぎる粒子は粒子表面で肺および血流の奥深くに毒素を輸送するという考えにより、ナノ粒子モニタリングにおいて人体への影響に関係する指標の1つとなりうる可能性を持っています。

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  • エアロゾル(ナノ粒子)の粒子サイズ分布評価

    大気中には、大小様々な粒子が浮遊しており(1nm〜100μm)、これらの浮遊粒子はエアロゾルと呼ばれています。エアロゾルは、呼吸により人体に取り込まれる際に、比較的大きな粒子(10μm以上)は上部軌道に付着し、小さな粒子(1−10μm)は下部気道から肺にまで達します。さらに小さいナノ粒子は肺の奥深く肺胞にまで達すると言われています。このようにエアロゾルは、粒子サイズが小さいほど、人体の奥深くにまで達することから、ナノ粒子の健康への影響が懸念されています。

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お問い合わせ・ご相談 03-3469-6715

日射計相談窓口 0120-208-685
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