zenCELL owl細胞培養イメージングシステム

  • インキュベーター内に複数収まるコンパクト設計 (高さ105 mm)
  • タイムラプス撮影により細胞の変化を視覚化
  • 細胞数、細胞面積をグラフ表示
  • 24ウェルプレート対応  各ウェルを個別に撮影
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マイクロウェルプレート上に播種した培養細胞の増殖の様子を、インキュベータ内で継時的に観察・撮影できます。装置には24個のカメラを搭載しており、24ウェルプレートまで同時に観察可能です。すべてのカメラは個別にセッティング可能です。

24個のカメラを搭載

フォーカス、露出は個々のウェルで設定可能
市販の24ウェルプレートが使用できます

コンパクト設計

インキュベーター内で細胞観察
コンパクト設計 高さ105 mm
小型インキュベーターでも複数台設置可能

タイムラプス機能

 

 

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仕様 zenCELL owl
カメラ倍率 10倍
最大600倍(デジタルズーム)
カメラ視野範囲 1.2×0.9(mm)
画像解像度 5M Pixel
光源 白色LED
カメラ CMOS
クリーニング溶剤 イソプロパノール、エタノール
プログラム撮影間隔 5min-24hr
解析 個数、面積
出力 画像 png、データ csv
寸法・重量 L/W/H:180/180/105重量:1050g
オプション
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アプリケーション

  • 培養細胞の増殖曲線

    培養細胞を用いて実験を行う場合、一定の品質を保った培養細胞を用いることが必要不可欠です。細胞培養を行う際の温度、湿度、CO2供給量など外的環境要因を一定にすることが求められます。また、培養細胞が適切なタイミングで継代されていることも品質を保つうえで重要なファクターになります。 適切なタイミングで継代を行うには、コンフルエントに達しているかどうかを見極める必要がありますが、顕微鏡観察などで行う場合は見る人によって評価基準が異なったりしてしまいます。

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お問い合わせ・ご相談 03-3469-6715

日射計相談窓口 0120-208-685
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