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雨・雪

地球上の水は、海水面や地表から蒸発して雲となり、再び降雨とし、地表に降りそそがれるという循環を繰り返しています。
降雨の状態は局地性が強く代表性にとぼしいので密度の高い測定網が必要となります。
空から降ってくる雨や雪、あられ、ひょうなどを総称して降水と呼んでいます。降水を広い範囲で精度よく測定することは不可能ですので、ふつうは20cm直径の面積が受ける降水量でを用い、その付近の降水量の代表値としています。
雨量の観測には連続雨量(積算雨量)、時限雨量(定時間雨量)、降雨強度があります。

製品一覧

雨量計 MW-010, MW-010S(ヒーター付)
1302

本器は、降雨量を電気接点信号に変換して発信する装置です。胴体がステンレススチール製、基台・転倒ますその他がポリカーボネイト樹脂製であるため、鋼板及びアルミ鋳物製に比べて耐食性(特に耐塩)が非常に...

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感雨計 MW-020
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降雨時間を判断するもので、雨量計では検出できない細雨も検出します。降雨時、電極間の抵抗値が変化し、その変化をコンバーターでとらえ、降雨時間を規定するものです。

センサーには白金線を...

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結露検知器 MH-045
1152

雨、霜、露等で特殊基盤が濡れている場合に、電極の抵抗値が変化しその変化をコンパレーターで判断し、濡れている時間を測定するものです。海塩粒子の影響をできるだけ少なくするよう、センサーに金メッキ線を...

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