英弘精機株式会社 > 太陽光発電 > 製品情報 > 太陽電池評価 > 風向・風速

風向・風速

一般には地球上における空気の動きを風と言い、ベクトル量であるので風向と風速の2つの量で示されます。 風向は風の吹いてくる方向をいい、16方位で示されることが多いが、北を0°として東を90°・・・のように北から時計回りに359°までの角度が用いられます。
風向・風速は時間的変動がきわめて激しく、ある時刻の風速というのは、10分前からその時刻までの平均値で表わす。
風の測定には一般的には風車型(プロペラ)、風杯型(三杯)を使っていますが使用目的によっては超音波式、熱線式、 圧力式(ピトー管)が使われる場合があります。

製品一覧

プロペラ式風向風速計 MA-110, MA-120
1126

プロペラ発電式のセンサーです。プロペラの回転を交流発電機に伝え、風速に比例した交流発電を出力します。又、垂直尾翼の動きを、胴体内にある2個のポテンショメーターに伝え、方位角に比例した2種類の直流...

詳細を見る
複合気象センサー WS200
1792

コンパクト一体型の複合気象センサーで、低価格小型を実現しました。 様々な環境測定に対応でき、例えば温室管理システムや、省エネ住宅評価、都市環境評価、暴露試験評価における環境データ記録用などに使用...

詳細を見る
お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談

  • メールマガジンのご登録
  • 修理・サポート

イベント情報

© 2017 EKO Instruments