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近赤外分光放射計 MS-713

全天候型で 900nmから2,550nmまでの近赤外域の波長範囲の太陽光スペクトルを計測

MS -713 は、900nmから 2,550nmまでの近赤外域の波長範囲で屋外における太陽光スペクトルの計測を目的として開発されまた。測定不確かさに大きな影響を与える分光器の温 度変化を抑えることに成功し、広い使用温範囲で高い性能を維持することが可能になりました。

特徴

・近赤外900nm~2250nmの分光放射照度計測が可能

・屋外での連続計測に対応(全天候型)

・MS-711との組合せで300nmから2250nmまでの広帯域での分光放射照度計測に対応

・安定した温度特性、入射角特性を実現

MS-713

仕様

MS-713
波長範囲 900~2550nm
波長間隔 1.2~2.2nm
波長分解能 <20nm
波長精度 ±2nm
温度依存性 ±1%以下
使用環境 -30~+50℃
温度制御
(Ta:周囲温度)
受光素子部 -20℃±0.5℃
(Ta=-30~+50℃)
露光時間 1msec~40msec
入射角特性 ±2%以下(50°未満)
±3%以下(50~80°)
ドーム材質 合成石英
通信 RS422(センサー-電源部)
電源 16VDC/5VDC
最大消費電力 95W
寸法
(フード、ドームを含む)
320(φ)×325(H)mm
質量 7.5kg

外観

MS-713

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