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複合気象センサー WS600, WS601

コンパクト一体型の複合気象センサーで、低価格小型を実現しました。 様々な環境測定に対応でき、例えば温室管理システムや、省エネ住宅評価、都市環境評価、暴露試験評価における環境データ記録用などに使用できます。 また、メガソーラーサイトでのモニタリングのための気象データ計測に最適です。 センサーの組み合わせにより様々なラインナップを取りそろえております。

特徴

  • コンパクト一体型の複合気象センサー
  • ドップラーレーダーを使用した雨量計(転倒マス方式も可)
  • 強制通風機能付き 温湿度センサー
  • 超音波式 風向風速計
  • 寒冷地に対応したヒータ付 風向風速/雨量センサー
  • 風向の平均処理はベクトル平均
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ラインナップ

型式 WS600/WS601※2
測定要素 風向風速
温湿度気圧
雨量※1
外観  1777

※1:雨量センサーは、ドップラーレーダー方式と転倒マス方式の2種類があります。
※2:雨量センサーのタイプにより、ドップラーレーダー方式がWS600、転倒マス方式がWS601となります。

仕様

仕様 複合気象センサー WS600, WS601
測定範囲
及び
測定精度
範囲 精度
風向 0~359.9° 3°(1m/s以上時)
風速

WS601: 0~30m/s
WS600: 0~75m/s

0.3m/sか3%(35m/s以下時)
気温 -50~60℃ 0.2℃(-20~50℃時)
0.5℃(それ以外)
湿度 0~100%RH ±2%RH
気圧 300~1,200hPa ±0.5hPa
雨量(ドップラーレーダー) 0~100m 0.01mm(分解能)
雨量(転倒マス) 0~100m 2%
(分解能は0.2mm/0.5mm 選択可)
インターフェース RS485(オプション:USB)
出力 対象:瞬時、最小、最大、平均(統計計算周期:1~10分)
平均処理:風向 ベクトル、風速 ベクトル/スカラー
項目:上記6点の他、露点温度、降雨強度、暖房機温度など(単位各種)
動作温度範囲 -50~60℃(暖房機能下限気温:-10℃、影響対象:風向風速と雨量)
測定周期 風向風速:10秒、温湿度気温:1分、雨量0.01mm検出毎
電源 DC12/24V(オプション:AC100V用スイッチング電源)
消費電力 非暖房時:1.2~4.2W、暖房時:21.2~44.2W
パワーセービングモード1※1:0.072~0.384W
寸法・重量 φ150~164×194~445mm、約0.8~1.7kg
取付対象外径 φ60~76mm
付属品 ケーブル(10m)、ソフト、取扱説明書(和文)

※1:パワーセービングモード1は下記の条件での運転方法です。
○温湿度センサーの通風停止。○ヒーター停止。○雨量センサーは、1分間に1秒間運転。但し、雨量が感知された期間のみは連続運転。

外観

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