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屋内 太陽電池耐久性試験装置 ECL-350

太陽電池モジュールの屋内耐久性試験の規定としてはJIS C 8917(結晶系太陽電池モジュールの環境試験方法及び耐久性試験方法)、JIS C 8938(アモルファス太陽電池モジュールの環境試験方法及び耐久性試験方法)があります。 この規定は光照射と温湿度試験は個別に実施する内容です。

本装置は、JIS基準のソーラシミュレータと温湿度サイクル試験ができるチャンバーを組合せた装置であり各々での個別試験も可能であり、複合試験も可能となっています。 本製品は、光源部、低温恒温恒湿器、電源盤より構成されており主な仕様は下記の通りです。

特徴

  • JIS基準のソーラシミュレータと温湿度サイクル試験ができるチャンバーを組合せた装置
  • 屋内耐久性試験で必要な光照射と温湿度試験の個別試験も、複合試験も可能
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仕様

仕様 ECL-350
光源部 2kWメタルハライドランプ
有効照射面積 350mm×350mm
照射強度平均値 1kW/m²
分光合致度 JIS C 8912 B級
放射照度の時間変動率 JIS C 8912 B級
場所ムラ JIS C 8912 C級
放射波長域 300~2500nm
定格電源 約13.6kVA
外寸・重量 光源部及ぴ
低温恒温恒湿器
約 W760×H2100×D1280 約300kg
(ランプ交換時:約 W760×H2180×D1280)
電源盤 約W400×H1100×D550・約55kg

外観

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ECL-350 カタログ

ECL-350 取扱説明書

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