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集光型太陽光発電(CPV)サイトでの直達日射計測

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集中型太陽光発電(CPV)は、直達日射のみ受光することにより発電します。CPVモジュールやそのシステムのエネルギー効率を明確に数値化するには、直達日射(DNI: Direct Normal Incident)を測定する必要が有ります。MS-56直達日射計をSTR太陽追尾装置シリーズに登載することにより、DNIを正確かつリアルタイムに測定する事が可能です。

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多くのユーザーは、CPVのトラッカーシステムに直達日射計を取付けますが、それとは別に、CPVトラッカーに隣接して精密な太陽追尾システムを設置することをお勧めします。STR太陽追尾装置(サントラッカー)は、ほとんどのCPVサントラッカーよりも太陽追尾精度が高く、長期観測においての正確な測定が保証できます。また、風の強い場合にCPVトラッカーのパネルは水平な状態になってしまいます。このような状況でも、サントラッカーに設置されていれば、CPVモジュールが使えない場合でも直達日射計測を継続する事が可能となります。

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