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ブラックカーボン粒子数測定システム SP2

大気中のエアロゾルに含まれる、カーボン粒子を直接定量する世界で唯一の装置です。

Nd:YAGレーザーをエアロゾルに照射すると、カーボン粒子はエネルギーを吸収し加熱されることで発光します。SP2は、この光を計測することでエアロゾルからカーボン粒子を選択的に計測し、質量相当粒径を算出することができます。

特徴

  • エアロゾル粒子中のブラックカーボンの質量を測定
  • 微小濃度でカーボンブラックの質量を検出可能(10 ng/ m 3
  • 光散乱を使用して粒子の光学サイズを測定
  • 最大25,000粒子/秒までカウント
SP2 (1)

主な用途

  • 汚染特性
  • 大気質と視程
  • 大気および気候研究
  • 健康影響に関する研究
  • 燃焼排出
  • バイオマス燃焼

仕様

レーザー

Nd:YAGレーザー: 1064 nm、3 MW / cmキャビティ内循環パワー
ポンプレーザー: 808 nm、4 W

測定レンジ

粒子径

光学測定 200-430 nm

質量相当粒子径 70-500 nm

濃度  10 ng/m3

外寸(W/L/H)

480/610/260 mm

重量

26.1 kg

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