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赤外放射計・放射収支計

赤外放射計

気象関連のアプリケーションでは、赤外線または長波長は波長が3.0μm以上の電磁放射となります。長波放射は物理的に温度に関係し、地球上全ての物に放射しています。これは、太陽の短波長スペクトルを超えた分光範囲は300nm~3μm(総太陽エネルギーの99.5%)をカバーしています。

英弘精機の赤外放射計及び放射収支放射計は大気放射(雲や水蒸気、CO2等からの放射)の気象観測や、地球及び大気の間の正味放射に使われます。総日射量(短波長+長波長)は、標準的に4成分放射収支計、又は全範囲を一つのセンサーでカバーする1成分の放射収支計を使って測定されます。 赤外放射計では、一つのセンサーが大気方向に向いた状態で長波長放射の沈降を測定します。 総長波長及びその沈降を計算することで、放射収支が求められます。

製品一覧

精密赤外放射計 MS-202, MS-202F
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入射する放射量はシリコンドームにより、3μm以下の波長(日射)をカットし、3μm以上の波長のみ透過します。サーミスタを組み込んだ温度補償回路によりセンサーより放出される放射量を自動的に出力に加え、真の...

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放射収支計 MF-11, MF-11A
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地表面に入射する放射の主なものは、日射と水蒸気や炭酸ガス、さらに雲から放出される赤外線です。これらの成分の収支量を測定するのが放射収支計です。受感部は、熱電堆で薄いポリエチレンドームで覆われています。...

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長短波放射計(4成分放射計/アルベドメーター) MR-60
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長短波放射計MR-60は、可視域~近・中間赤外域における日射(短波放射)と遠赤外域における赤外放射(長波放射)について、それぞれの下向き放射と上向き放射を独立して測定するための測器です。長短波放射計M...

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