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複合気象センサー WS300

コンパクト一体型の複合気象センサーで、低価格小型を実現しました。 様々な環境測定に対応でき、例えば温室管理システムや、省エネ住宅評価、都市環境評価、暴露試験評価における環境データ記録用などに使用できます。 また、メガソーラーサイトでのモニタリングのための気象データ計測に最適です。 センサーの組み合わせにより様々なラインナップを取りそろえております。

特徴

  • コンパクト一体型の複合気象センサー
  • 強制通風機能付き 温湿度センサー
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ラインナップ

型式 WS300
測定要素 風向風速 -
温湿度気圧
雨量 -
外観  1775

仕様

仕様 複合気象センサー WS300
測定範囲
及び
測定精度
範囲 精度
風向 - -
風速 - -
気温 -50~60℃ 0.2℃(-20~50℃時)
0.5℃(それ以外)
湿度 0~100%RH ±2%RH
気圧 300~1,200hPa ±0.5hPa
雨量(ドップラーレーダー) - -
雨量(転倒マス) - -
インターフェース RS485(オプション:USB)
出力 対象:瞬時、最小、最大、平均(統計計算周期:1~10分)
項目:上記の他、露点温度など(単位各種)
動作温度範囲 -50~60℃
測定周期 温湿度気温:1分
電源 DC12/24V(オプション:AC100V用スイッチング電源)
消費電力 1.2~4.2W
パワーセービングモード1※1:0.072~0.384W
パワーセービングモード2※2:0.024~0.096W
寸法・重量 φ150~164×194~445mm、約0.8~1.7kg
取付対象外径 φ60~76mm
付属品 ケーブル(10m)、ソフト、取扱説明書(和文)

※1:パワーセービングモード1は下記の条件での運転方法です。
○温湿度センサーの通風停止。

※2:パワーセービングモード2は測定開始のシグナルが来た時のみ10~15秒間稼働する運転方法です。下記の制限があります。
○パワーセービングモード1と同様の制限。
○瞬時値のみ測定可、平均、最大、最小値の計測不可。
○Modbus通信不可。
○UMBでの測定間隔は15秒以上必要。

外観

17831775

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