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温熱環境観測システム ~床暖房温熱環境評価システム

室内温熱要素の測定は、住宅・オフィス等において、温熱環境条件が人間に与える影響を確認し、人間の快適性・安全性を持続的に確保して消費エネルギーの低減を目的としております。本システムでは、床暖房 温熱特性を各種測定して床暖房の温熱特性を評価した例をご紹介します。

sys0308-02

 

*熱流計、グローブ温度計、熱電対は、必要に応じた点数使用します

納入事例:東京大学大学院工学系研究科 建築学専攻 前真之研究室殿

 

熱流計位置および床断面の各測定位置

熱流計位置および床断面の各測定位置

仕上材施工前

仕上材施工前

仕上材設置後

仕上材設置後

sys0308-02-fig03

特長

  • 多点同時測定
    1台のデータロガーメインユニットに対して、4台のスキャンユニットを接続して100チャンネル計測が可能です。またメインユニット同士を連結することで最大1000チャンネルまで増設可能です。
    分散の可能な範囲は200mです。
  • 大面積の熱流測定
    30cm角の大型熱流計は床暖房のような広範囲の平均熱流を測定したい場合有効です。
  • 研究目的,規模により任意の測定点数を決めることができます。

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