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直達分光放射計測

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MS-700DNIを使用して350nmから1050nmの波長範囲で10nmごとの直達分光放射計測を行うことができます。 太陽放射スペクトルは、エアマスや大気の状態により大幅に変化するので、分光放射計による測定で、これらを明らかにすることができます。 直達日射計は、トータルの直達日射エネルギー量の計測に最も適していますが、直達分光放射計により、さらに波長ごとの分布を知ることができ、集光型太陽電池セルの研究などに有益です。

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