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屋外暴露試験 気象観測システム

本システムは建築材料、高分子材料、塗料等の気象因子における劣化状態を評価するための気象観測システムです。

屋外暴露試験は南面(例:30°~45°)に傾斜させた暴露架台を使用し、試験片を雨、風、日射、紫外線などの自然環境下に直接暴露する試験です。

[ 主な観測要素 ]
水平面全天日射量、傾斜面全天日射量、水平面A領域紫外放射量、傾斜面A領域紫外放射量、日照時間、結露時間、降水時間、雨量、風向、風速、気温、湿度、ブラックパネル温度、ホワイトパネル温度

sys0307-02

 

特長

  • 計測に必要な観測要素を自由に選択、組合わせすることができます。
  • データロガーの計測ソフトは積算対応ですので、時間当たりの積算データが得られます。

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