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精密回転粘度計RST-CC 二重円筒モデル

RSTcc

測定レンジの広い回転粘度計です。低粘度サンプルを精度良く測定可能です。

RST-CC レオメーター二重円筒タイプは、低粘度サンプル、乾燥しやすいサンプル、温度精度が求められる測定に適しています。

スピンドルもDIN規格対応タイプや、極低粘度の測定可能なダブルギャップタイプなど様々なタイプを用意しています。

特徴

  • 低粘度を精度良く測定可能
  • 降伏応力、クリープ測定、幅広いせん断速度範囲におけるフローカーブ測定
  • スピンドルをワンタッチで取り付け
  • ギャップ調整不要

主な用途

飲料、インキ、コーティング液の品質管理

 

品質管理での、B型粘度計との併用例

材料開発に、フローカーブ、降伏応力が活用された例

食感、感触を粘度計で評価する

製品詳細

スピンドルタイプ

測定するサンプルの粘度に応じて、サイズをお選び頂けます。

スピンドルタイプ

直感的で使いやすいソフトウェア

各測定モードは、アイコンとして登録されており、ドラッグアンドドロップすることにより、測定プログラムを容易に作成することが可能です。

RS001  RS002

RS003

応力制御測定

一般的な回転粘度計では測定できない、降伏応力測定、クリープ測定が可能です。

応力制御測定

その他の情報

R/S Plusで測定可能なレオロジー測定モードについて

(フローカーブ、ヒステリシスループ)、降伏応力、クリープ測定)

アプリケーション

フローカーブ・定常流粘度測定

フローカーブせん断速度を変えて粘度を測定します。サンプルの粘度特性評価や攪拌、塗装、印刷、輸送工程での問題解決に役立ちます。

降伏応力 CSモード

降伏応力サンプルに印加する力を連続的に増加させたときのひずみ量の変化から降伏応力を求めることができます。

ヒステリシスループ

ヒステリースループ

せん断速度を連続的に増加した後、連続的に減少させます。この時のせん断速度ー応力グラフで作られる面積から、分散状態、たれ性等を評価することができます。

仕様

トルク範囲  ~ 100 mNm
回転数範囲  0.01 ~ 1,300 rpm
粘度範囲  1 ~ 5.41M  (mPa・s)
せん断速度範囲  1.3 ~ 5,640 (1/s)
電源  100 V   50/60 Hz
外寸 340 / 315 / 583 mm
重量

 11 kg

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