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二槽式展開槽

二槽式展開槽

再現性の良い展開を得ることができます

展開槽の底の部分に山があり、展開溶媒の節約、前飽和による再現性の良い展開を得ることができます。

飽和後、槽を傾け展開溶媒を移し展開を開始します。

特徴

  • 展開槽の底の部分に山があり、展開溶媒の節約が可能
  • あらかじめプレート表面を展開溶媒の蒸気での飽和が可能
  • 飽和後、蓋を閉めたまま槽を傾け展開溶媒を移し、展開を開始

製品詳細

二槽式展開槽の使い方例

二槽式展開槽の使い方例

 

① 不飽和での展開
② 移動相によるプレコンディショニング
③ 異なる溶媒によるプレコンディショニング

 

溶媒蒸気による再現性の良い前処理

展開溶媒はプレートと反対側の谷に入れます。

前処理の溶媒や時間は任意に決められます。

展開溶媒をプレート側に傾けることで展開をスタートさせます。

より再現性を向上させるためにサチュレーションパッドを壁面にはわせて下さい。

仕様

二槽式展開槽
品番 展開槽サイズ 使用溶媒量 蓋材質
022.5155 10×10cm 5 mL ステンレス
022.5253 20×10cm 10 mL ガラス
022.5254 ステンレス
022.5255 20×20cm 20 mL ガラス
022.5256 ステンレス

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