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粘度・粘弾性 HAAKE MARS

粘度粘弾性 HAAKE MASⅢ

水のような低粘性からフイルムのような固体物質までの粘度・粘弾性測定を広い温度範囲で行えます。

堅牢なH型フレームの採用によりフレーム中心部での測定になり測定が可能になりより安定した測定結果が得られます。

多種類の温調装置(ペルチエ素子、電気、液体窒素、循環式)が準備されていますので最適なユニットの選択が行えます。

特徴

  • 大部分のサンプルは1~2mlのサンプル量で測定が可能です。
  • せん断速度10-6~10までLogスケールで10桁の測定が可能です。
  • 豊富な温度制御ユニットにより-150~600℃の制御が可能です。
  • 日本語対応のユーザーフレンドリーなソフトウエアーが準備されています。

主な用途

  • インク・塗料などの分散系サンプルの研究開発分野及び生産技術
  • 電子材料ペーストの開発及び管理
  • 食品の触感、食べごごち、のど越し感、温度に対する口溶け感、ゲル化
  • 医薬品、化粧品の塗布感、たれ性、安定性評価、温度依存性
  • スラリーの分散性、凝集性、流動性評価
  • ポリマー物性の評価
  • UV光源、熱、MR.ERによる物性評価

製品詳細

自由度の高いモジュラーシステムを採用

剛性を強化したボディと各種オプションセンサー類の取付が可能な自由度を実現
新通信システムによりwebによるリモートモニター、装置コントロールが可能
前後、上下の自由度、各種センサー類の取付バーなど研究者の発想でレオメーターの機能が広がります。

温調システム

目的に応じた温調システムで材料評価の範囲が広がります。

二重円筒サーキュレーターシステム -40℃~+200℃
電気ヒーターシステム -80℃~+300℃
ペルチェシステム -60℃~+200℃
チャンバーシステム -150℃~+600℃

オプションシステム

ER、UVセル、圧力セル、画像解析、…etc.

アプリケーションノート

  • 粘度計

~回転式粘度計から粘弾性測定装置について/その基礎から応用まで

 

仕様

基本仕様 max min
Angular rosolution (μrad) 0.012
Rotational speed CR-mode (min-1) 1500 (4500*) 0.001
Rotational speed CS-mode (min-1) 1500 1 x 10-7
Torque (Nm) 0.2 5 x 10-8
Torque resolution (Nm) < 1 x 10-9
Frequency (Hz) 100 1 x 10-5
Normal force (N) +/-50 0.01

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