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☆テクスチャー分析のプロのチェックリスト  ―結果を最適化するためのガイド7項目☆

―テクスチャー分析のプロならば、試験方法と解析方法を確立した上で、テクスチャーアナライザーを普段から使うことになるだろう―

 

以下は、テクスチャー分析のプロのチェックリストです。確実に適した結果を得るために必要となる作業の注意点が分かるでしょう。

 

1.装置は常にキャリブレーションされていますか?

精度を保つためにも、普段からキャリブレーションを行いましょう。(荷重のキャリブレーションは、月1回、定期的に行う事をお勧めしています。)

2.装置や治具は、きちんとメンテナンスされていますか?

 刃は鈍っていませんか?プローブは曲がっていませんか?治具は正しい状態で使用しないと、適切な結果が得られません。

3.試験が終わったら、治具やプローブをきれいにしていますか?

 特に、粘着性の試験はきれいな状態のプローブを使用しないと、正しい結果が得られません。試験ごとにきれいに拭きましょう。

4.調製後のサンプルの形などは、そろっていますか?

 基本的には、形状を揃えて測定することが望ましいです。再現性向上のために、特に小さいサンプルを扱う場合はサンプルの大きさに注意しましょう。

5.ソフトウェアは最新版ですか?

 アプリケーションなどの情報も更新されていますので、アップデート(無償)をお勧めします。SMSのホームページからでもアップデートが可能です。

 http://www.stablemicrosystems.com/

6.他に使えそうな治具や方法は探しましたか?

 SMSでも様々な方法を提案しています。(弊社でも、アプリケーションをご紹介しております。)

7.Linked inで、テクスチャー分析のプロ達とつながりはありますか?

 テクスチャー分析やその関連について、プロやユーザー達と議論できます。

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