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家庭用洗浄液の粘度測定

測定の目的

 ボディーソープ、シャンプーの粘度を測定し、使用感の違いを評価する。

装置

DV3T-LV-R-cus使用装置:デジタル粘度計DV3T

測定条件

サンプルは500mLビーカーに400mL以上入れ、室温にて測定しました。

4→250 rpm 11ステップ

各回転数での保持時間は、15秒としました。

考察

BK-004

 ポンプタイプのボディーソープAは、回転数による粘度値の変化が少なくボトルタイプのボディーソープBとシャンプーは、回転数が上昇するに伴い粘度値が減少しています。 ボディーソープAはポンピングするために動きだしの粘度を下げる設計にしてあり、更に粘度値の変化が少ないことからボディーソープBやシャンプーに比べ構造が安定していることが推測されます。

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