英弘精機株式会社 > 物性・分析 > アプリケーション > ソースの温度プロファイル粘度測定

ソースの温度プロファイル粘度測定

測定の目的

市販ソースの温度に対する粘度変化を評価する。

装置

BK-003使用装置:デジタル粘度計DV2T

オプション:少量サンプルアダプター

 

測定条件

  温度条件は外部循環恒温槽を16℃、27℃、60℃に設定して行いました。

1、2、3、4、5、6、10、20、30、40、50、100、150、200rpmと回転数を上げながら測定を行いました。

各回転数での保持時間は、15秒としました。

考察

BK-002

 各温度で粘度値の変化をプロットしました。60℃では16℃の半分程度の粘度値に下がっていました。冷蔵状態を表す16℃と室温状態の27℃ではほとんど粘度値に変化が無く、冷蔵庫から出したすぐでも室温に戻した場合でも使用感があまり変わらないことが推察されます。

関連商品

お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ
© 2017 EKO Instruments