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エンジンオイルの粘度評価

測定の目的

エンジンオイルを40℃、100℃にて粘度測定を行い、温度による流動性の違いを評価する。

装置

BK-007使用装置:デジタル粘度計DV2T

オプション:サーモセル

 

 

測定条件

温調は、サーモセルコントローラーを40℃、100℃に設定して行いました。

 40℃ 20→90rpm(26.4→118.8 sec-1)8ステップ 各回転数の保持時間20秒
100℃ 60→200 rpm(79.2→264 sec-1)6ステップ

考察

BK-008

 エンジンオイルを40℃と100℃で測定しました。両温度ともに測定回転数を変更しても粘度値は変わらず、ニュートン流体の性状を示しています。

 このように、LVDV2Tにサーモセルを付加することで低粘度のサンプルを高温で精度よく測定することが可能です。

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