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イベント情報

第7回 国際風力発電展 WINDEXPO [東京 19年2月27日(水)~3月1日(金) 出展]

新エネルギーへの注目と期待が高まる中、来る2019年2月27日より、第7回 国際風力発電展 WIND EXPOが、東京ビッグサイトにて開催されます。 弊社では、ドップラーライダーシステムをはじめ、風況計測から発電効率の向上に貢献する計測機器まで風力発電を包括的にサポートできる製品を展示・紹介させていただきます。 当展示会にご来場の際には、是非ともに弊社ブースにお立ち寄りいただきたく、ご案内申し上げます。

開催概要

開催日時

2019年 2月27日(水)~3月1日(金)

会場

東京ビッグサイト 東5ホール
英弘精機ブース番号:E43-2

参加費
定員

英弘精機ブースの見どころ

新型風況観測用ドップラーライダーシステム WINDCUBE V2.1

国内で60台、世界で800台以上使われた風況観測用ドップラーライダーWINDCUBEの新型WINDCUBE V2.1が登場しました。従来機種同様に設置が容易であり、高度40~200m以上までの風況を計測出来る事はもちろんの事、ハード面ではより信頼性が増し、様々設置場所に適応できる様になりました。ソフト面では複雑地形への適応ソフトの導入や遠隔地での観測もより分かりやすく進化しました。第三者機関での評価をされている実績のある機器を是非ご覧ください。

ナセル搭載型風況観測機器 WINDIRIS

ナセル上での風況計測は風車の発電効率や性能などを確認する上で非常に重要です。WINDIRISはライダーテクノロジーにより400m先まで風況計測が可能でありナセル上の風向風速計で得られないブレードの影響を受ける前の風を計測可能です。風車のヨーエラーを把握することも可能です。従来機種では左右2本だったレーザーが、4本に増えたことで鉛直方向の風も計測可能です。大幅に軽量化・小型化が進んでおり、様々な風車への取り付けが可能です。

3Dスキャニングライダー WLS100S/200S/400S

スキャニングライダーWLSシリーズは、装置上部のスキャンヘッドが方位角360度、仰角190度で走査することで3次元での気象観測及びマッピングを可能とします。観測距離は3,6,10kmと3機種を用意しております。計測角度はフレキシブルに設定出来、一台でウインドファーム全体の風況調査が可能です。また、洋上風力発電向けには陸上に機器を設置することで洋上に鉄塔を建てることなく、洋上の風況を計測でき、コストの削減につながります。

風況観測用データロガー Ammonit

センサーを接続し、設定を呼び出すと自動的に最適な計測モードを設定するスマートロガー IEC61400-12-1:2017準拠の高精度風速計、風況データを確実に記録計算する低消費電力データロガーをシステムでご提案いたします。

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