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スラリーの分散と安定化セミナー(神戸)(12/13)

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英弘精機 & マルバーン
スラリーの分散と安定化セミナー

本セミナーでは、粒子分散系の安定性評価に関係する装置、原理をご紹介いたします。今回は粒子計測専門メーカのマルバーンとの共催セミナーです。ご多忙中とは存じますが、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日時

2013年12月13日(金) 13:20~17:00 (受付開始12:50~)

会場

神戸国際ビジネスセンター 4F 会議室 (ポートライナー医療センター駅 徒歩2分)

参加費

無料 *事前にお申し込みが必要です

定員

30名

プログラム

13:20~13:30 ご挨拶とプログラム紹介

13:30~14:15
「溶液安定性評価装置タービスキャンTOWERを用いた濃厚系分散溶液の早期安定性予測の原理とアプリケーションの紹介」

英弘精機株式会社

静置安定性評価の原理と、目視に比べ200倍の速度で安定性予測が可能なタービスキャンをご紹介いたします。タワーは6本のサンプルを同時測定でき、温度は+4℃~+80℃でコントロール、新ソフトにより評価機能が強化されました。

14:15~15:00
「マイクロレオロジーを応用し、試料の粘弾性物性の時間変化を非接触で評価できるレオレーザーマスターの紹介

英弘精機株式会社

粘度計やレオメータによる粘弾性の測定は時間と労力、さらに経験を必要としますが、レオレーザーは試験管に入れた試料を装置にセットするだけで評価できる新しい技術です。内部粒子の移動運動をレーザー光を使い非接触で計測します。
時間経過によるゲル化や物性変化の評価例をご紹介します。

15:00~15:15  休憩

15:15~16:00
スラリーの粒子径・粒度分布測定の各種原理とその特徴について

スペクトリス株式会社マルバーン事業部

スラリー状のサンプルにおいて、その機能性や安定性を評価把握するために、粒子径や粒度分布を評価することは簡便かつ有効な手法です。特にミクロンオーダーより小さい粒子では、適正な環境でなければ長期間、安定した分散状態を保つことが難しく、製品の劣化の一因となります。粒子径・粒度分布の評価の手法としてはレーザー回折散乱法など、いくつかの方法がありますが、分析者は自らのサンプルに最適な方法を選択する必要があります。本セッションでは、粒子径・粒度分布測定における各手法とその特徴について、実際の評価事例を交えてご紹介します。

16:00~16:45
新製品ゼータサイザーナノZSPによる高感度ゼータ電位測定と材料評価のご提案

スペクトリス株式会社マルバーン事業部

液中における粒子の分散状態が安定しているか否かを評価する手法は様々ですが、最も簡便に測定ができるパラメータのひとつとして、「ゼータ電位」があります。本セッションではゼータ電位の概念、ゼータ電位を用いたサンプルの評価方法について当社新製品 ゼータサイザーナノZSPでの評価事例を使ってご紹介します。

16:45~17:00 質疑応答

※上記講演内容は予定であり予告なく変更させて頂く場合があります

お申し込み方法

FAXによるお申し込み

セミナー参加申込書にご記入の上、FAXでお申込み下さい。 
案内書・参加申込書はこちら  お申込先 FAX:03-3469-6719
お申込が届きましたら、申込受領のメールをお送りさせていただきます。

【個人情報の取扱について】

ご記入いただいた個人情報は、本セミナーに関するお客様へのご連絡、情報提供や営業活動などを目的として利用いたします。 /当該個人情報は、当社とスペクトリス㈱マルバーン事業部以外の第三者には一切提供いたしません。/お客様ご自身の個人情報に関する照会や訂正、追加、ま たは削除については、お客様ご本人から別途ご連絡いただくことにより合理的な期間および範囲内で対応させていただきますので、セミナー事務局までご連絡く ださい。※当社の個人情報保護ポリシーに基づきお取り扱いいたします。

お問い合わせ

英弘精機株式会社 物性・分析機器事業部 セミナー事務局
マーケティング 北浦・佐藤 宛て TEL:03-3469-6715

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